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キドニーグリル

2018/03/30


皆様、こんにちは。

宮の森ショールームのヨシカワです。

 

BMWのフロントデザインの特徴のひとつに

「キドニー・グリル」があります目 ひらめき

 

BMWの「キドニー・グリル」について少しご紹介したいと思いますわーい (嬉しい顔)

 

キドニー・グリルは、BMWモデルの左右に2つ並んだ、

フロント・グリル(ラジエーター・グリル)で、

デザインが腎臓に見えることから、「kidney腎臓)」を名称に揚げています。

 

1933年から現在までBMWモデルには必ず採用されており、

当時はエンジンルームが大きく高さもあったことから、

キドニーグリルは縦型のデザインでした!演劇

 

 

エンジンを冷却するラジエーター・グリルとしての本来の役割もさることながら

BMWのアイデンティティへと進化しています(*^_^*)

 

デザインはモデルにより異なっており、

PHEVのi8や、マイナーチェンジした電気自動車 i3は、

ラジエーター・グリルが不要なので、

クローズドタイプのキドニーグリルを採用しています

 

 

2015年10月から登場した「7シリーズ」から

キドニーグリルに、アクティブ・エア・ストリームを搭載し、

現在では、5シリーズ、6シリーズグランツーリスモにも採用されています指でOK

 

通常時は空気抵抗を減少させるために閉じていて、

エンジンやブレーキに冷却が必要な時は自動的に開いて冷却します

 

 

一目でBMWとわかる、インパクトのあるデザインですよね\(^o^)

 

約80年前から受け継がれてきた最も長い歴史を持つデザイン・アイコンです。

各自動車メーカーが採用するグリルの中で最も長い歴史があるそうですよぴかぴか (新しい)

 

※エムニ と マルニ。(H様、再び掲載させていただきました目がハート (顔) ありがとうございます指でOK

 

先進的な最新技術を装備しつつ、

伝統のデザインも大切にしているBMW。

 

意味や歴史を知るとますます愛着が湧いてきますねほっとした顔

縦長から横長になり、さまざまなバリエーションがあるキドニーグリル。

今後もどう変わっていくのかが楽しみです

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